来年の抱負 奈良に良い風が吹きます様に
今年もご愛読の程ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
久し振りのブログです。
今、業務多忙でブログの更新が出来ていませんでした。
ついに、2ヶ月も更新がおろそかになってしまいました。
反省しております。
今年初めに、新年の抱負として記載した事を振り返ってみます。。
1 人材を登用し、事務所組織の活用・効率化を図る
→これはうまく行きました。今現在のスタッフ数も、
私を含めて、5名(男性2名、女性3名)で、
税理士1名、行政書士1名、社労士3名、CFP1名、
税理士試験科目合格者1名と、組織としてもバランスが取れ、
私の目標としている「地域の経営トータルサポート事務所」に
近づきました。
社労士が多いので、人材の活性化・組織化等の
コンサルティング等にも力を入れて、社労士部門だけでも、
採算がとれるようになれば良いかなと考えております。
お客様だけでなく、スタッフにとっても魅力のある事務所になり、
スタッフの能力向上、定着化を図りたいと考えています。
点数換算すると90点ぐらいかと思います。
2 有用なアプリケーション・設備を活用することにより、
業務の効率化を図る(ペーパーレスなど)
→色々なアプリケーション、システムを導入しましたが、
私が業務多忙で、まだまだ徹底できていません。
改善の余地があります。そろそろ、スマートフォンも
活用出来たら良いなと考えております。
点数換算すると80点ぐらいかと思います。
3 WEBの活用・新たな顧客層の集客
→正直なところ、出来ていません。顧問先の増加に伴い、
所長の私が、業務多忙である事が原因です。
忙しい事もあり、新規顧問契約を一時休止しようかとも
考えております。
点数換算すると10点ぐらいかと思います。
4 より強固な人脈ネットワークの構築
→業務多忙により、十分に出来ていません。
60点ぐらいかと思います。
前回の抱負のとき、戦国時代の織田信長のように、
365日戦える(集客できる)体制を整える。
と記載しましたが、今年も出来ずじまいでした。
しかし、種は蒔きました。
来年は、事務所の組織体制を作って
営業、集客の方にも力を入れる事が出来たらと考えています。
来年の目標は、
1 事務所体制の組織化・業務の効率化→サービスの向上につなげる
2 有用なアプリケーション・設備・システムの更なる活用追及
→サービスの向上につなげる。
3 業務の効率化で空いた時間を、情報の配信・顧問先の
集客・営業に振り向ける。
1→2→3の優先順位で取り組んでいこうと考えています。
この不況を乗り切るために、日々革新です。
来年はいよいよ1300年祭です。
来年は、奈良県には良い風が吹くと信じています。
奈良県の中小企業の事業主の皆様、頑張って
未曾有の不況を乗り切りましょう。
上牧町 いよいよ土地公社解散へ
約53億円の負債が問題となっている町土地開発公社について、
「第3セクター等改革推進債を借り入れて、同公社を解散する」と
明言しました。
上牧町は、御所市と共に、早期健全化団体に認定されてしまいましたが、
荒井知事も、9月の定例県議会本会議で、
公債費負担を軽減して支援する意向を明らかにしています。
上牧町は、人口も、風土も、面積も、私の事務所のある河合町と、
非常に似ており、「兄弟」のような感じをもっているので、
早期健全化団体に認定されたことをきっかけに、財政改革に
取り組んでいただき、将来的に河合町と合併して、
市になってもらう事が私一個人の意見です。
権現さま、おかえりなさい 黒滝村
昨年10月、黒滝村 無住寺の「黒滝権現堂」から、
木造の蔵王権現立像(通称 権現様)
が盗難にあいましたが、10月19日に
無事に戻ってきました。
盗難者が10万円で古物商に売却して、
さらに別の古物商に50万円で
売却して、最終的に京都市のオークションで、
150万円で売却されたようです。
戻ってきたときは、背中の布や、光背が外れ破損していたようである。
本当にばちあたりな、けしからん盗難者であります。
ちなみに、私も、仏像が大好きで、見に行くのも好きですし、
骨董品屋等で購入して、数体所有して毎日拝見しています。
仏像も、表情豊かで、奥がふかくて、本当にいやされます。
興福寺の阿修羅像も、東京から戻ってきたので
見に行かないと・・・・
ツイッターとブログの融合
参戦して活用している最中ですが、
ブログとツイッターを融合するシステムが、
ライブドアブログで、つい最近提供されているようです。
http://blog.blogpark.jp/archives/1614993.html
なんか、良くわからない所がありますが、
とりあえず試してみます。
追伸
最近、ツイッター、スマートフォン、クラウドコンピューティング、
ウィンドウズ7 等、IT技術の進化がめまぐるしいです。
時代に取り残されないように、波にしがみついて乗って
行かなければなりません。
庶民の味方 マクドナルド!奈良の経営者もマクドを活用しよう
日本マクドナルドは、朝の来店客にコーヒー一杯を
無料提供するキャンペーンを、明日の朝8時から、20日まで
近畿圏の約500店で実施いたします。
注意しなければならないのは、下記の通りです。
・近畿圏のすべてのマクドではない。
・朝8時〜9時の時間限定
奈良県民にとって本当にマクドナルドは使えます。
私はヤフーモバイルという、無線LANサービスを
活用していますが、それは、マクドナルドと主要な駅内で、
無線LANのサービスを提供しています。
同系列で、もう一つの対抗馬として、NTT西日本の
「フレッツスポット」があり、そちらのサービスの方が
対象面積が広いので一見使いやすそうですが、
奈良県に関しては、
・殆どのエリアが対象外
・探すのが面倒
という事で、私は、「ヤフーモバイル」を使用しています。
インターネットが使えると、弊事務所の、大部分の仕事が
出来るようにしているので、本当に助かります。
そういえば、最近、大阪では、ビジネスマンが、
マクドナルドで仕事をしている風景を良く目にします。
より、多くの喫茶店、レストランが、ヤフーモバイルの対象エリアに
なれば良いですね。
追伸
マクドナルドは、ネットを開通して、ビジネスマンを、取り込んだ同じ要領で、
ネットとニンテンドーDSをつなげて、次はニンテンドーDSのユーザーも
取り込もうとしています。
なかなかしたたかですね
奈良1300年祭でおもてなし 宿泊サービス業界注目です。
奈良県は、平城遷都1300年祭で来県する観光客をもてなすため、
サービス業関係者を対象に「感動サービス」のセミナーと実践塾を、
セミナーは8月25日に奈良市登大路町の県文化会館で開き、
実践塾は、9月3日、28日、10月6日の全3回で、大和高田市の
県広域地場産業振興センターで行います。
セミナーは、元ザ・リッツ・カールトン大阪営業統括支配人で、
HASHIDA―CS総研社長の林田正光氏が
「感動サービスこそがロイヤルカスタマーを創(つく)る」と
題して基調講演をします。
同社副社長の柿原まゆみ氏が
「お客様の心をつかむ実践CS(顧客満足)講座」を
テーマに実践講演をします。
午後1時30分から同4時50分まで、定員は約100人です。
無料です。
実践塾は、セミナーの講師を務めた両氏が、
「1回のお客様を、一生のお客様にするために」とのテーマで、
実践訓練をします。
午後2時から同5時まで、定員は宿泊サービス業の
マネージャークラス約50人です。
参加費テキスト代は1050円です
セミナーは20日、実践塾は27日に締切です。
問い合わせは、県商業振興課までお願い致します。
電話 0742-27-8806 までお願い致します。
奈良の魅力あるレストラン創業支援資金
地域の魅力をいかすなど、魅力ある飲食店を創業しようとする人への
融資制度です。
審査会で魅力があると判断され、知事が認定した人を対象に、
金融機関等の審査を経て、限度額2500万円が低利で融資されます。
(法人設立は1500万円)
詳しくは、下記リンクまで宜しくお願い致します。
http://www.pref.nara.jp/dd_aspx_menuid-5222.htm#02
奈良県売上高ランキング
奈良県の会社売上高ランキングが東京商工リサーチから発表されました。
平成19年6月から平成20年5月までの期間を集計しています。
1 南都銀行 奈良市 1013億円
2 奈良県農協 奈良市 477億円
3 生協ならコープ 奈良市 377億円
4 エヌケイジャパン 大和郡山市 278億円
5 光洋サーモシステム 天理市 254億円
6 鍛治田工務店 御所市 251億円
7 丸産業 橿原市 250億円
8 三和澱粉工業 橿原市 239億円
9 岡本 北葛城郡 236億円
10 ヒラノテクシード 214億円
雇用・納税等の経済波及効果により、奈良県経済に多大なる貢献をしている、上記の会社に対し、多大なる敬意を表します。
奈良県の労働災害発生状況について
奈良労働局が6月8日に発表した平成20年度の
労働災害発生状況が発表されました。
休業が4日以上になる死傷者数は前年度比3%増の1459人で、
平成17年度以来3年ぶりに増加しました。
死傷者を業種別にみてみますと、
製造業がトップで、続いて、商業、建設業、運輸業、林業と続きます。
事故原因は、床などでの転倒がトップで、続いて、建築物からの落下、
無理な動作と続きます。
その中でも、商業での転倒が昨年比で倍増しています。
内食志向からスーパーなどで個人消費が高まっていて、
フロアなどで運搬量が増えているにも関わらず、
過剰な人員抑制が、事故増の原因として推察されます。
実際、官公書を訪問しても、労働基準監督署、ハローワークの、
労働局グループは前年にも増して、混雑しているように感じます。
育児休業がしやすくなりました。
これまで分割して支払われていた育児休業給付(→ハローワーク)について、
職場復帰後に支払う制度を廃止し、育児休業基本給付金に統合されます。
これにより、全額が休業期間中に支給されるようになります。
結構充実していますので、積極的に活用するのもいいかもしれません。
(Before)
下記の(1)と(2)の二支給方式
(1)育児休業中
・育児休業基本給付金
・給付率30%
(2)育児休業終了後(6ヶ月超)
・育児休業者職場復帰給付金
・給付率10%
(AFTER)→平成21年4月より
一支給方式に統合
育児休業中に全額支給される
・育児休業基本給付金
・給付率50%
育児休業をするにあたり、他の制度を適用しての
メリットは下記の通りです。
(従業員側)
・出産手当金→賃金の3分の2を支給(社会保険事務所)
・社会保険料の免除→産前6週間産後8週間終了後社会保険料が免除される
(社会保険事務所)
(会社側)
・中小企業子育て支援助成金(21世紀職業財団)
→100万円
・育児休業取得促進等助成金(ハローワーク)
→事業主が行う経済的支援額の3分の2
あと、所得税・住民税の扶養控除・医療費控除
地方公共団体の定額給付金も
ございます。
皆様、子供をたくさん作って日本経済・財政に貢献いたしましょう
