2008年03月22日

平成遷都1300年祭 第一回事業企画推進会議 橿原市

平成22年に開催される「平成遷都1300年祭」で、
第一回市町村事業企画推進会議が21日、
橿原市で行われました。

県内の各市町村から約60人が出席して1300年記念事業協会
の説明を受けたが、意見交換の場面では全く意見が出ずに
盛り上がらなかったようです。

私は、このイベントを奈良県経済の活性化のために、
非常に重要視して注目しています。

奈良県にはすばらしい史跡、自然、文化を持っています。
ただ、それをPRして、プロモーションする能力に
欠けています。

海外の旅行ガイドブックでは、奈良の評価は日本トップレベルです。

「シルクロード博」の二の舞にしてはいけません。

あの「かわいくない」マスコットも、選考過程にもう少し、
公平性、明瞭性があっても良かったのではないでしょうか。
マスコットの重要性を事業協会は分かっているのでしょうか。


奈良県民による公募選考制(4〜5の候補を奈良県民の
投票により決定する)にすれば、より明瞭かつ公平になり、
なんといっても、奈良県民に一体感を持たせ、
関心を持ってもらえたのではないでしょうか。

「平成遷都1300年祭」は奈良の魅力を対外的にアピールする
絶好の機会です。
最近、JR東日本の奈良PR広告や、「鹿おとこあおによし」と良い感じで
来ているので、弾みをつけて欲しいところです。

最後に「奈良県は経済は三流、行政も三流」とよく言いますが、
経済を二流、一流にするには、行政から良くしていかなければ
変わらないかと思います。

一個人では限界があります。
奈良県行政の今後に期待します

そして、奈良県民の皆様、奈良に誇りを持ってください。
そして、奈良の魅力をPRして行きましょう。

 



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