2010年07月08日
奈良県上半期県内倒産情報
東京商工リサーチ奈良支店が7月7日に発表した
今年上半期の県内倒産集計(負債総額1千万円以上)は、
件数が前年同期比31.8%減の62件に、負債総額は34.6%減の
91億円1700万円で、いずれも過去十年では最も低い水準になった。
(奈良新聞掲載)
体力の弱い企業の淘汰が進んだ一方、金融円滑化法の施行など、
政府支援策の効果があったのでしょう。
ただ、実態は、数値の様に良くは感じず、いまだかつてないほどの、
不況・閉そく感を感じます。
緊急保証制度の借入返済や、金融円滑化法の返済猶予が
そろそろ期限を迎え、一段落した、今年の秋以降から
倒産が増える可能性が高いのではないかと危惧しています。
来年は、遷都1300年祭の終わりますし、
正念場を迎えることになります。
今年上半期の県内倒産集計(負債総額1千万円以上)は、
件数が前年同期比31.8%減の62件に、負債総額は34.6%減の
91億円1700万円で、いずれも過去十年では最も低い水準になった。
(奈良新聞掲載)
体力の弱い企業の淘汰が進んだ一方、金融円滑化法の施行など、
政府支援策の効果があったのでしょう。
ただ、実態は、数値の様に良くは感じず、いまだかつてないほどの、
不況・閉そく感を感じます。
緊急保証制度の借入返済や、金融円滑化法の返済猶予が
そろそろ期限を迎え、一段落した、今年の秋以降から
倒産が増える可能性が高いのではないかと危惧しています。
来年は、遷都1300年祭の終わりますし、
正念場を迎えることになります。
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