2010年08月04日
奈良県の財政状態 近況
奈良県は2009年度の一般会計決算(概要)を発表しました。
実質収支は22億5千万円の黒字で2年連続の黒字になりました。
歳入は10.2%増の5028億円、歳出は9.8%増の4976億円に
なりました。
ただ、収支の方は黒字でも、借金に当たる県債の発行残高は、
前年度より273億円増え、初めて1兆円を超え、
過去最高を更新しました。
県民1人当たりの借金は約71万円になります。
荒井知事も、奈良県内の、
行政改革、1300年祭の景気振興と手腕を発揮され、
頑張って頂いていますが、借金が1兆円を超えているのもあり、
まだまだ予断を許さない状況は続いています。
少しでも良い風が吹きますよう期待しています。
実質収支は22億5千万円の黒字で2年連続の黒字になりました。
歳入は10.2%増の5028億円、歳出は9.8%増の4976億円に
なりました。
ただ、収支の方は黒字でも、借金に当たる県債の発行残高は、
前年度より273億円増え、初めて1兆円を超え、
過去最高を更新しました。
県民1人当たりの借金は約71万円になります。
荒井知事も、奈良県内の、
行政改革、1300年祭の景気振興と手腕を発揮され、
頑張って頂いていますが、借金が1兆円を超えているのもあり、
まだまだ予断を許さない状況は続いています。
少しでも良い風が吹きますよう期待しています。
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