2010年08月22日
ポスト1300年祭へ意見を in 橿原市 with 荒井知事
本年3回目の「知事と県民のつどい」が8月21日、
橿原市の県社会福祉総合センターで開かれました。
この会合は、端的に申しますと、
1300年祭が終わった後の奈良を、
話合うための会合です。
荒井知事は、予想外の人出に沸く平城遷都1300年祭の
実績を評価する一方、1300年祭終了後も、活性化を
持続させる重要性を指摘しました。
さらにそこで、「ベットタウンとして開発の進んだ奈良が、
ついのすみかとして、また就職・雇用の場を増やし、
老後を人々がどう健康に過ごすか、こうしたことを
課題にしつつ、地域振興、活性化策などを考える必要がある」
などと述べました。
今回の会合が橿原で行われた事にも、
重要性があると感じています。
奈良県中南部の中小事業主からも、1300年祭の経済波及効果は、
奈良市が独占して、中々法隆寺より南にはまだまだ及んでいないと
いう声が聞かれます。
今回の会合で、荒井知事も「巡る奈良」をテーマとして
周遊観光地としての魅力向上を強く主張されたようです。
何とか、1300年祭効果を持続させつつ、
高齢者旅行客や、外国観光客を取り込んでくれる事を
望んでいます。
橿原市の県社会福祉総合センターで開かれました。
この会合は、端的に申しますと、
1300年祭が終わった後の奈良を、
話合うための会合です。
荒井知事は、予想外の人出に沸く平城遷都1300年祭の
実績を評価する一方、1300年祭終了後も、活性化を
持続させる重要性を指摘しました。
さらにそこで、「ベットタウンとして開発の進んだ奈良が、
ついのすみかとして、また就職・雇用の場を増やし、
老後を人々がどう健康に過ごすか、こうしたことを
課題にしつつ、地域振興、活性化策などを考える必要がある」
などと述べました。
今回の会合が橿原で行われた事にも、
重要性があると感じています。
奈良県中南部の中小事業主からも、1300年祭の経済波及効果は、
奈良市が独占して、中々法隆寺より南にはまだまだ及んでいないと
いう声が聞かれます。
今回の会合で、荒井知事も「巡る奈良」をテーマとして
周遊観光地としての魅力向上を強く主張されたようです。
何とか、1300年祭効果を持続させつつ、
高齢者旅行客や、外国観光客を取り込んでくれる事を
望んでいます。
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