リストランテ イ・ルンガ 東大寺そば 流石です。
今、奈良県で話題沸騰していて、予約を取るのが困難な、
リストランテ イ・ルンガ のディナーを堪能してきました。
本当に、その業界で精通した本当のプロの、
サービスは気持ちいいですね。
築200年以上の武家屋敷を改装した
「リストランテ イ・ルンガ」では、
長年本場で修業を積んだ堀江純一郎シェフが腕を振るう
イタリア料理が楽しめます。
リストランテ イ・ルンガ 公式HP
http://i-lunga.jp/
今回は、私のクライアントであり、
大和郡山市で、愛されている眼科医院の、
医療法人 松本眼科 様の懇親会に、
同席させていただきました。
ある奈良県の眼科医が目について書いたブログ
イタリアで長年腕を磨き、2004年度有名評価イタリア版で
日本人初の一つ星を獲得した堀江純一郎シェフですが、
なんで、東京出身の方で、イタリア・東京で大活躍されている方が、
奈良でレストランを開業したか気になりました。
その理由が非常に面白いです。
宮大工がメンテナンスしていて、
築200年以上たっている建物にほれ込んだ事や、
奈良は日本人が「歴史」を意識する最初の地である事
などの理由だけでなく、
「奈良にうまいものなし」と言われていることが、
逆に「おもしろい」と思われ、
自分の料理のテクニックを生かしてみたいと考えられたようです。
彼の作品、メニュー構成、食材 など見ていても、
奈良を相当研究しているなと、感じました。
実際、奈良県内の生産者の方にも、
足しげく出向いてられるようです。
今回は、奈良には、まだまだ素晴らしいものが眠っているんだと、
東京出身のオーナーに気づかされました。
実際、ヨーロッパのミシュラン星付き
レストランは地方に多いようです。
都会から地方に出かけ、リラックスして食べながら、
疲れを癒してもらうスタイルです。
このあたりに、人口流出・地域活性化のポイントが
あるのではないかと、考えています。
・奈良にうまいものなし
・大仏商法
・奈良の寝道楽
と、奈良県民にとってありがたくない言葉がありますが、
奈良県の魅力を再認識して、上手に売り込んでいかなければ、
もったいない、先達に申し訳ないです。
引き続き、頑張っている奈良県の企業を支援していきたい、
そして、奈良の起業支援をして行きますので、
今後ともよろしくお願いいたします。


