税務関係
2006年10月24日
医療費控除で臨時ボーナス!
もう少しで確定申告のシーズンになりました。
医療費控除を活用することにより、
個人事業主だけでなく、サラリーマンや、
年金所得者も還付が受けられます。
下記のことを参考にちょっとした
臨時ボーナスを稼ぎましょう。
今回は一般的に解りづらいものを取り上げます。
歯のインプラント代・・・対象になります。
目のレーシック手術・・・最寄の税務署に問い合わせてください。
(各税務署で対応が変わります。)
ガンの丸山ワクチン・・・対象になります。
人間ドック・・・病気が見つかれば対象になります。
松葉杖・・・対象になります。
介護保険の施設サービス・・・1/2が対象になります。
介護保険の居宅サービス・・・全額対象になります。
タクシー代・・・対象になります。
通院の為のガソリン代・・・対象にならない。
登山で遭難した際の救助費用・・・対象にならない。
海外で支払った治療費・・・対象になります。
医療費控除を活用することにより、
個人事業主だけでなく、サラリーマンや、
年金所得者も還付が受けられます。
下記のことを参考にちょっとした
臨時ボーナスを稼ぎましょう。
今回は一般的に解りづらいものを取り上げます。
歯のインプラント代・・・対象になります。
目のレーシック手術・・・最寄の税務署に問い合わせてください。
(各税務署で対応が変わります。)
ガンの丸山ワクチン・・・対象になります。
人間ドック・・・病気が見つかれば対象になります。
松葉杖・・・対象になります。
介護保険の施設サービス・・・1/2が対象になります。
介護保険の居宅サービス・・・全額対象になります。
タクシー代・・・対象になります。
通院の為のガソリン代・・・対象にならない。
登山で遭難した際の救助費用・・・対象にならない。
海外で支払った治療費・・・対象になります。
2006年10月23日
アスベスト検査費用の税務処理
発がん性物質を含むとして、社会的な問題になっているアスベスト。
現在、アスベストの飛散が考えられる建物については、その所有者が
囲い込みや除去を行わなければならないことが、法律上で義務付けら
れています。
ところで、昭和50年以前に建築された中古の建物を購入する場合、
その建物にアスベスト建材が使用されているか否かを検査するケース
が出てくるでしょう。
その検査費用は法人税法上、建物の取得価格に含めるのか、
損金で計上するのか、どちらでしょうか。
原則として、アスベストの検査は建物を取得するために行ったもので
あると考えられるので、建物の購入手数料と同様に建物の取得価格に
含めます。
しかし、アスベストの検査が個人の意思に関係なく義務的に行わなければ
ならないものであるような場合には、一時の損金として参入することも
認められます。
現在、アスベストの飛散が考えられる建物については、その所有者が
囲い込みや除去を行わなければならないことが、法律上で義務付けら
れています。
ところで、昭和50年以前に建築された中古の建物を購入する場合、
その建物にアスベスト建材が使用されているか否かを検査するケース
が出てくるでしょう。
その検査費用は法人税法上、建物の取得価格に含めるのか、
損金で計上するのか、どちらでしょうか。
原則として、アスベストの検査は建物を取得するために行ったもので
あると考えられるので、建物の購入手数料と同様に建物の取得価格に
含めます。
しかし、アスベストの検査が個人の意思に関係なく義務的に行わなければ
ならないものであるような場合には、一時の損金として参入することも
認められます。
2006年10月19日
たばこ増税について
世界各国では、禁煙ムードが満喫しているが、
日本でも遅ればせながら、その機運が高まってきています。
昨年2月には、「たばこ規制枠組み条約」が発効し、
昨年7月出荷分から、箱に記載されている健康への
警告表示が大きくなりました。
また、昨年9月末にはビルの屋上などの広告看板が
撤去されました。
さて、たばこの代表的な銘柄のマイルドセブンは
1箱300円ですが、その価格のうち189.17円、
実に価格の63.1%が税金であるのをご存知ですか?
さらに詳しく価格の内訳を見ていくと、
原材料費などが、99.30円、たばこ特別税が16.40円、
国たばこ税が71.04円、都道府県たばこ税が21.48円、
市町村たばこ税が65.96円、消費税が14.29円です。
しかし、日本のたばこの価格は、主要国の中では
もっとも安く、1/3から1/2の水準でしかありません。
これは、政府がJTの大株主という事情があるので、
たばこ税の増税に消極的なのでしょう。
日本の喫煙率は男性で約半数と、
世界各国でも高水準です。
先進各国では喫煙規制が進んで
喫煙率が下がり、がん・心臓病に
よる死者が減少に転じ、
効果が表れてきています。
それに対し、日本では逆に増加傾向
にあります。
喫煙による死者は日本では約95000人で、
たばこによる社会的損失は計り知れない
ものです。
その金額は、たばこ税の税収を上回る
かもしれません。
消費税の増税や定率減税の廃止等、税収難
による大増税が叫ばれていますが、
まだまだ見直すべきところはあるのではないでしょうか?
日本でも遅ればせながら、その機運が高まってきています。
昨年2月には、「たばこ規制枠組み条約」が発効し、
昨年7月出荷分から、箱に記載されている健康への
警告表示が大きくなりました。
また、昨年9月末にはビルの屋上などの広告看板が
撤去されました。
さて、たばこの代表的な銘柄のマイルドセブンは
1箱300円ですが、その価格のうち189.17円、
実に価格の63.1%が税金であるのをご存知ですか?
さらに詳しく価格の内訳を見ていくと、
原材料費などが、99.30円、たばこ特別税が16.40円、
国たばこ税が71.04円、都道府県たばこ税が21.48円、
市町村たばこ税が65.96円、消費税が14.29円です。
しかし、日本のたばこの価格は、主要国の中では
もっとも安く、1/3から1/2の水準でしかありません。
これは、政府がJTの大株主という事情があるので、
たばこ税の増税に消極的なのでしょう。
日本の喫煙率は男性で約半数と、
世界各国でも高水準です。
先進各国では喫煙規制が進んで
喫煙率が下がり、がん・心臓病に
よる死者が減少に転じ、
効果が表れてきています。
それに対し、日本では逆に増加傾向
にあります。
喫煙による死者は日本では約95000人で、
たばこによる社会的損失は計り知れない
ものです。
その金額は、たばこ税の税収を上回る
かもしれません。
消費税の増税や定率減税の廃止等、税収難
による大増税が叫ばれていますが、
まだまだ見直すべきところはあるのではないでしょうか?

