奈良県公務員の夏のボーナス平均支給額について
奈良県の公務員に6月30日に一斉に夏のボーナスが支給されました。
前年より、3,849円減の922,416円です。
(平均年齢 44・7歳、税込)
一般職員は、基本給の2・15か月分支給されているようです。
(年間ボーナス総額 基本給の4・5か月分)
公務員のボーナスは、平成15年から民間に合わせて
年3回を年2回に変更されていますが、まだまだ奈良県内の民間企業と
比較すると恵まれていると感じるのは私だけではないはずです。
ちなみに、弊事務所の年間ボーナス総額は、基本給の2〜2.5か月分
が多いです。
弊事務所は会社設立支援の延長で顧問先になって頂いている
中小企業が多いので、まだまだこれからの企業が多く、
今後、ますます成長していくでしょうから、
会社成長だけでなく、労働者の皆様にもより多くの賞与を
支給することにより、対象労働者の生活や、
奈良県経済の活性化に貢献できるように、
頑張って行きたいものです
奈良県と協力して中小企業全面支援 奈良中央信用金庫
奈良中央信用金庫が奈良県と提携して
新しい助成金制度を創設しました。
その名も「ならちゅうしん地域中小企業振興助成金制度『グッドサポート』です。
詳細は下記のリンクにてご確認ください。
奈良中央信用金庫(田原本町、鈴木幸兵理事長)は12日、創立60周年記念事業として県内中小企業の育成・発展を目的とした助成金制度を創設したと発表した。「ならちゅうしん地域中小企業振興助成金制度『グッドサポート』」で、起業・新技術・新事業・新分野の開発・進出につながる事業計画を支援する。同日、鈴木理事長は荒井正吾県知事と県庁内で同制度の連携協力協定を締結した。
上記助成金は起業だけではなく、
新技術・新事業・新分野の開発につながる事業計画が支援されます。
事業の新奇性、独自性、市場性、実現可能性、地域貢献度から
多角的に問われる助成金です。
受給額は200万円を限度として、事業資金の2分の1が受給できます。
奈良県の起業家予備軍の皆様。
ご自身のビジネスモデル・技術に自信のある方は
ぜひともご応募下さいませ
地方再生中小企業創業助成金 申込は奈良労働局へ
地方再生中小企業助成金が平成20年4月から施行されました。
この助成金の概要は次の通りです。
・日本標準産業分類の「飲食料品小売業」、「その他の小売業」、「飲食店」の業業種であること。
・奈良県で新たに創業すること。
・社員を一人以上雇用すること。
上記の要件に該当する場合に、創業経費(法人設立経費、職業能力開発経費、設備・運営経費)の合計額の3分の1を支給します。(上限が300万円です。)
なぜ、上記の業種が対象になったのでしょうか。
それは、「奈良県にてお金を落とす。消費するため。」に
上記業種が対象になったのではないかと察します。
奈良県民の悲しい性格として、
県内で買い物をしない傾向があります。
県内消費の活性化として助成金を投入して、
経済の促進を促す意図がよく表れています。
荒井知事ですが、運輸省のキャリア上がりなので、
奈良県内産業の活性化に力を入れてくれているような
気がします。
他にも、奈良中央信用金庫と提携して、
県内中小企業の育成・発展を目的とした
助成金制度を今週の金曜日に発表がありました。
奈良県遷都1300年事業のキャラクターの件では、
お騒がせしていますが、今の所はいい行政をして
くれているのではないかと感じます。
奈良県遷都1300年記念事業協会
http://www.1300.jp/
平成遷都1300年祭 第一回事業企画推進会議 橿原市
平成22年に開催される「平成遷都1300年祭」で、
第一回市町村事業企画推進会議が21日、
橿原市で行われました。
県内の各市町村から約60人が出席して1300年記念事業協会
の説明を受けたが、意見交換の場面では全く意見が出ずに
盛り上がらなかったようです。
私は、このイベントを奈良県経済の活性化のために、
非常に重要視して注目しています。
奈良県にはすばらしい史跡、自然、文化を持っています。
ただ、それをPRして、プロモーションする能力に
欠けています。
海外の旅行ガイドブックでは、奈良の評価は日本トップレベルです。
「シルクロード博」の二の舞にしてはいけません。
あの「かわいくない」マスコットも、選考過程にもう少し、
公平性、明瞭性があっても良かったのではないでしょうか。
マスコットの重要性を事業協会は分かっているのでしょうか。
奈良県民による公募選考制(4〜5の候補を奈良県民の
投票により決定する)にすれば、より明瞭かつ公平になり、
なんといっても、奈良県民に一体感を持たせ、
関心を持ってもらえたのではないでしょうか。
「平成遷都1300年祭」は奈良の魅力を対外的にアピールする
絶好の機会です。
最近、JR東日本の奈良PR広告や、「鹿おとこあおによし」と良い感じで
来ているので、弾みをつけて欲しいところです。
最後に「奈良県は経済は三流、行政も三流」とよく言いますが、
経済を二流、一流にするには、行政から良くしていかなければ
変わらないかと思います。
一個人では限界があります。
奈良県行政の今後に期待します
そして、奈良県民の皆様、奈良に誇りを持ってください。
そして、奈良の魅力をPRして行きましょう。
新創業融資 過去最高2億7400万円 国民生活金融公庫奈良支店
新創業融資とは、新たに事業を始めたり、
雇用創出の伴う新規事業などを始める人を対象に融資するもので、
創業資金の3分の1を自己資金で確保すると、
1000万円を限度に、今現在で年利3.7%を基本に
融資が受けられる制度です。
弊事務所では、会社設立支援の
トータルサポートの一環として、
顧問契約を結んで頂いたお客様には、
会社設立・税務・労務だけでなく、
融資・助成金等の資金調達の助言アドバイスを
しています。
むしろ、起業家にとっては、税務・労務より
優先事項が高いのかもしれません。
その時に真っ先にお世話になるのが、
「国民生活金融公庫 奈良支店」です。
信用保証協会・その他金融機関に比べて、
審査基準が緩く、条件も比較的恵まれているからです。
話は戻りますが、弊事務所では、無担保・無保証の
「新創業融資」に力を入れていませんでした。
「担保を付けられるなら、担保融資にしてください」と
言ってきました。
その理由は下記の通りです。
- 融資条件が悪いから(担保融資 約1.7%、連帯保証付融資 約2.5%)
- 審査基準が厳しいから(事業の展望性、代表者の資質、代表者の前歴が新事業に重なっていること 等)
しかし10月26日の奈良新聞に面白い記事が掲載されていました。
過去最高2億7400万円-国民生活金融公庫奈良支店 (2007.10.26 奈良新聞) 国民生活金融公庫奈良支店(小松政昭支店長)は25日までに、創業時の企業に無担保・無保証で融資する「新創業融資」の今年度上半期の実績をまとめた。それによると、件数は半期ですでに前年度1年間の77件に達する急増ぶり。融資金額に至っては前年度の2億5000万円を2400万円上回る2億7400万円と、半期で過去最高の実績となった。
前年に比べて審査基準が若干緩和しているようです。
ただ、国金さんも、無担保・無保証で融資するのですから、
融資が厳しいのは変わりないようです。
ある国金の融資担当者も、
「審査基準が緩和したのではなく、
制度のPR効果により申込者が増えたからだ」
と言っていました。
「新創業融資」を受給できるポイントは、下記の通りです。
- 事業計画書の出来ばえ。
- 資金回収性の高いビジネスか。
- 起業家の職歴・能力
(前職が全く関係ない業種での起業は、ほぼ100%無理です)
奈良の起業家が、希望通りの融資希望額を受給できて、
良いスタートが切れることを切に願っております。
弊事務所でも、依頼がありましたら、全力でサポートさせていただきます
奈良県 うまいもの 第3弾
奈良県の税理士・社会保険労務士・行政書士の中井 良一です。
お菓子で奈良PR-うまいもの第3弾 県アイデア募集 (2007.6.8 奈良新聞) 県農政課は7日までに、平城遷都1300年記念事業に向けて、食べ物や味覚の面から奈良をアピールできる名物料理などの創出を目指す奈良うまいものの第3弾「奈良うまいもの(お菓子)」の創設を発表、販売店の募集を開始した。販売開始は9月上旬を予定している。
奈良うまいもの・お菓子部門は、創作料理7品、郷土・特産品料理に続くものです。テーマは次の3つです。
- 大和茶や吉野葛、奈良の柿、県産米ヒノヒカリなど旬の県特産品を使って創作する「旬菜菓子」
- 県観光課が発行する奈良大和路観光マップに掲載している奈良大和路の主な年中行事にちなんで創作する「祭事菓子」
- 県の郷土料理を代表するよごみのあんつけ餅・はげっしょう餅・くるみ餅・いもぼた・かきもちのいずれかを取り入れた「郷土菓子」
いずれかに該当する菓子を製造・販売できる和洋菓子店、飲食店、宿泊施設、土産物店などを募集しています。持ち帰り、店内の飲食のみなど販売形態は自由です。
7月31日までに応募すれば、本年度10月に発行予定の「2007年版奈良うまいもの」ガイマップに掲載されるが、それ以降も随時受け付けてくれるようです。
応募方法は、所定の応募用紙に必要事項を記入の上、
〒630−8501県農林部農政課食・流通消費グループへ郵送、FAX、Eメールで送付して下さい。
問い合わせは、電話0742-27-7401 までご連絡下さい
大和郡山市 社長様 必見!経営お役立ち情報

現在ホームページをお持ちですか。
又は、検討中でしょうか。
そして、ホームページからのお客様を
増やしたいと思いませんか。
そんな社長様に朗報があります。
大和郡山市のホームページのトップページに、
バナー広告が貼ることができるようになりました。
月額1万円です。
高いと思われるかもしれませんが、
私は安いと思います。
年間24万人が訪れるページです。
そのうち、5%の方が訪れたとしても、
年間12000人があなたのホームページを訪問します。
有能な営業マンを雇用しているのと同じことです。
それが、月間1万円で使えるのです。
あと、有力なサイト(大和郡山市のホームページ)
にリンクしてもらうことにより、あなたのホームページの
評価が高まり、検索エンジンに引っかかりやすくなります。
いわゆるSEO対策にもなります。
検討してみてもいいのではないでしょうか。
→詳細はこちら
ホームページ研修 奈良県中小企業支援センター

公的機関のビジネス研修はお得です。
なぜならば、彼らは利益追求団体ではないので、
価格に、利幅を乗せてこないからです。
その分、市場相場より、料金が安くなります。
今回も6時間で、5000円と格安です。
個人的には、市場価格より、
半分ほど安いのではないでしょうか。
そして、奈良の会社にとって嬉しい地元開催です。
大阪まで行く必要はありません。

しかし、内容はHP初心者にはつらいかもしれません。
それでは、詳細をお伝えいたします。
(内容)
CSSによるホームページデザイン研修
HTMLの技術進歩により、より自由なデザイン表現を
CSSにて実現しようという動きが高まってきています。
HTMLの標準技術やCSS(スタイルシート)の基本を理解し、
実践に役立ててみませんか。中級レベル。(タグが分かる方)。
(開催日時・研修会場・対象者・定員・受講料)
開催日時:平成18年12月8日(金) 9:30 〜 16:30
研修会場:奈良県立図書情報館 セミナールーム
(奈良市大安寺西1丁目1000番地)
(お車でお越しの方は、 駐車料金は1時間までは無料で、
それ以降は1時間毎に100円です。)
対象者:ホームページを運用している中小企業者
または 個人事業主(開発担当の方)
定員:15名(先着順、1社2名まででお願いします。)
受講料:5,000円
使用ソフト: Dreamweaver MX 2004
お問い合わせは下記の通りです。
(財)奈良県中小企業支援センター 産業支援グループ 経営支援係
奈良市柏木町129-1 なら産業活性化プラザ3F
TEL:0742-36-8312 FAX:0742-36-4003
E-Mail:keiei@nashien.or.jp
奈良県の社長様・起業家必見!第17回元気城下町クラブのご案内
詳細は次の通りです。
日時 平成18年10月27日(金) 18時から
場所 大和郡山市北郡山町211−3
やまと郡山城ホール レセプションホール
(時々、奈良ロイヤルホテルに変わることがあります)
参加費 1000円
上記の写真は前回の城下町クラブの様子です。
このイベントの最大のメリットは、
奈良県で、毎回200人以上の社長様を集める
貴重な「異業種交流会」であるということです。
さらに、プレゼンテーション・会社案内等のパンフレットの
配布もOKです。
しかも、食べ物もお酒も飲み放題で1000円とお得です。
良かったらいかがでしょうか。
奈良のうまいもの 奈良県 飲食業関係者 必見!
奈良の税理士・社会保険労務士・CFPの中井良一です
今日は奈良県飲食業関係者 必見の情報です。
「奈良のうまいもの」販売店を募集中! 「奈良のうまいもの」を自分のお店で販売し、「奈良ならではの味」を全国に発信してみませんか? 販売店登録をしていただくと、県ホームページやガイドマップ等で紹介させていただきます。(登録料は無料です) 登録は随時受け付けておりますが、今秋(2006年10月)発行予定のガイドマップ掲載につきましては平成18年(2006年)6月20日受付分までとさせていただきます。
奈良県では、「日本文化の再生と新たな創生」を目指す平城遷都1300年(西暦2010年)に向けて、食べ物・味覚の面から奈良をアピールできる名物料理を創るため、奈良の食づくり行動計画策定委員会に「奈良のうまいものづくり」部会(部会長:田中敏子/若羽学園理事長)を設置しました。
奈良県の飲食業の方のメリットは、現在提供中の7品目を、店舗で提供すれば、その食べ物のレシピをもらえるだけでなく、県が行います広報活動(ホームページ、販売店マップ、県政だより等)にて、店舗名をPRしていただけます。
手数料等、一切かかりません。
良かったら、いかがですか。私も食べに行かせていただきます
